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2016-12-04(Sun)

装着したまま撃てる銃カバーを購入する。

雪も積もり空気銃での鴨猟が厳しい今日この頃ですが、
来期以降の鴨猟のための準備として
装着したまま射撃が出来る銃カバーを購入してみました。
空気銃専用カバー[2016年12月]
販売しているのは有限会社安全装備

生地は撥水性があるようで
多少の雨や汚れも気にせずに
猟場で持ち歩けそうです。

来期以降にこの銃カバーが
活躍することを祈るばかりです。



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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

2016-11-13(Sun)

初めてのコガモを味わう。

風が強い日に単独猟で獲る事ができたコガモを調理して味わいます。
鴨との距離は20mぐらい、
空気圧は140ぐらいFXプレミアムペレットで一撃でした。
狩猟状況などは余裕が無さ過ぎて全く写真を撮ることができませんでした・・・


狩猟人生で2匹目の鴨「コガモ」の
毛を毟り、足先を除去して、
皮に残る太くて黒い毛を地道に抜いて、
内臓を引っ張り出します。

肝臓には白い何かが付いており、
砂肝は弾が直撃しており
食べられそうな状況にないので
肝臓と砂肝は諦めました。
解体後のコガモ[2016年11月]


次に、
ハシビロとコガモの出汁[2016月11年]
前回収獲してきたハシビロガモと今回のコガモのガラで
出汁スープを作ります。
ニンジン・玉ねぎ・パセリの茎と一緒に
じっくりと煮詰めます。
必要な分だけ残して、あとはタッパーに入れて冷凍庫へ

コガモ蕎麦[2016年11月]
幌加内町のお蕎麦と麺つゆに出汁とコガモ胸肉を合わせて
コガモ蕎麦の出来上がり。
小さなお肉ですが噛めば強い味わいが口の中に広がります。
特製つゆも後味に野鴨の風味がでており
蕎麦をすするよりもつゆを飲むのが止まりませんでした。

お肉の破片とお野菜[2016年11月]
心臓とぼんじりは野菜と一緒に並べて

コガモの燻製と赤ワイン[2016年11月]
首肉、もも肉、手羽、ささみは燻製にして
赤ワインと一緒に味わいました。

ごちそうさまでした。

野鴨蕎麦はまた作りたいです。
鴨すき焼きもやってみたいものです。

次は、いつ獲れるでしょうか・・・

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2016-10-26(Wed)

初めて収獲した鴨を解体から調理する。

人生初めての獲物を
解体して調理して大切に頂きます。


ハシビロガモ丸鳥[2016年10月]

先輩猟師さんに助けてもらいながら
毛むしり、産毛焼きに羽と首と水かきを除去までしました。

先輩猟師さんのサポートもここまで
後は自分が知っている限りの知識を活かし解体していきます。


ハシビロガモ肉[2016年10月]

全く写真を撮る余裕がありませんでした。

肛門周辺にはさみを入れて腸を素手で引っ張りだし、
砂肝・肝臓・心臓を水で綺麗にする。
間接に合わせてハサミで裁いていく。
ガラからもお肉をこそぎ取り
いつか出汁取りに使うためにガラをラップに包み冷凍庫へ
キッチンペーパーで血や水分を除去して
解体が完了しました。


ハシビロガモ肉のスキレット焼き[2016年10月]
お肉はジャガイモと玉ねぎと一緒に
バターを溶かしたスキレットに岩塩と胡椒を降りかけて
じっくりと焼いていきます。

ハシビロガモのモツ串[2016年10月]
心臓・肝臓・砂肝・ぼんじりは串にさしてモツ串にします。
彩りに銀杏串を添えて。

頂きます!

野生肉本来の味わいがお酒を進ませます。
心臓の味、うまく説明できませんが
飼育鳥では出せない旨味です。

個人的には手羽・心臓・ぼんじりが特に美味しかったです。

ごちそうさまでした!

猟師生活初めての獲物の味、
一生忘れられません。

お力をお貸ししてくれた先輩猟師さん、ありがとうございました。




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2016-10-25(Tue)

狩猟人生初めての鴨を捕らえる。

平成28年度猟期3回目の出猟、

先輩猟師さんの的確なアドバイスもあり
人生初めての鴨を収獲してきました。

メスハシビロガモ[2016年10月]

コガモハシビロガモのメス、
訂正致しましたご指摘ありがとうございます。
興奮しすぎて間違えてしまいました。

コメタの空気銃オリオンにてFXプレミアムペレットを使用しました。
空気圧は125ぐらい、鴨との距離15mぐらい
近づけるだけ近づいて狙い撃ちました。
右羽を貫き潜れない飛べない半矢状態で回収後に
絞めて止めをさしました。

先輩猟師さに写真を撮影してもらいましたが
自分一人だったら全く撮影する余裕が無かったと思います。

今回は鴨一匹を収獲して帰りました。
今日の出来事は一生忘れることはないと思います。
鴨さん大切に頂きます!

次に出猟するときも無事に鴨を捕らえられることを祈りながら
初めての鴨解体作業を行う時がやって来ます!


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2016-10-10(Mon)

カモキャッチャーを作ろう。

鴨を回収する際に
いつか必要になるであろう
カモキャッチャーを自作してみました。

浮きとスナップ[2016年10月]

リール側には浮きとスナップを付けて
作成したカモキャッチャーを装着できるようにします。


カモキャッチャー1号[2016年10月]

カモキャッチャー2号[2016年10月]

サルカンとスナップにボラ釣り用の針を括り付け
飛距離を稼ぐための重りも付けて完成です。


あとは、自作したカモキャッチャーを
使用する機会が来るのを祈るだけです・・・





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猟師ずひ

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北海道を楽しむ新米猟師です。

こっそりと食べ歩きや写真撮りもやってます。

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